こんにちは、TAN(X@TN4649)です。
前回の全然成功しない1本橋を華麗にスルーして5時限目に突入です。
さて、5時限目はAT(オートマ)車に挑戦!
ということで今回の相棒は、スズキの「バーグマン400」。
いわゆるビッグスクーターってやつですが、まず対面して一言。
「デカい、そして重い!」

MT車(マニュアル)に少し慣れてきた体には、このボリューム感はかなりの威圧感。
押し歩きなどの「取り回し」だけで、アラフォーの体力は削られます 笑。
実際に乗ってみて感じた「コツ」と「驚き」
① アクセルは「じわっと」が鉄則!
教官から「AT車は加速がいいからアクセル回しすぎ注意!」と言われましたが、これ、マジです。
最初は「もっさり」動く感じなのですが、少し速度が乗ってくると「ギュン!」と急加速します。
体感的には、まるでスポーツカー並みの加速!

AT車の発進時はあせらず、アクセルを少しずつ開けて、加速の波に乗る感覚を掴むのが大事!
② 「左足」のことは忘れよう(笑)
MT車だと左足でカチャカチャとギアを変えますが、AT車は何もすることがありません。
左足がめちゃくちゃ手持ち無沙汰になりますが、そこはグッと堪えて(笑)、ニーグリップができない分、しっかり足をボードに乗せて安定させましょう。
③ ブレーキは「自転車スタイル」
ここが一番の混乱ポイント。
右手が前輪、左手が後輪ブレーキです(自転車と一緒!)。
「おっとっと」となった時に、つい左足でブレーキを探しそうになりますが、ブレーキは「手」に集中です!

余裕ができるからこそ「曲がる練習」に最適
MT車だと「ギアを変えて、ウインカー出して、あわわわ…」となりがちな私ですが、AT車は操作がシンプルな分、心に余裕が生まれます。
その余裕を使って意識したいのが「体重移動」です。
ビッグスクーターは安定感が抜群なので、操作が楽になった分、「体を傾けて曲がる」感覚を掴む練習にぴったり。
私もこの教習で、少しずつスムーズに曲がれるようになってきた気がします!

5時限目まとめ
正直、「操ってる感」はMT車の方が強くて楽しいですが、ビッグスクーターの「圧倒的な楽さ」と「加速の爽快感」も捨てがたい魅力があります。
「バイクはマニュアルでしょ!」と意固地にならず、この機会にAT車の特性を知っておくと、将来のバイク選びの幅も広がるはず!
今回のAT教習では体重移動で曲がるコツをなんとなく掴むことができた気がします!
おそらくギア操作がない分、運転に余裕が生まれたからだと思います。
次回の6時限目は125ccの原付二種のMTバイクに挑戦!
色々なバイクに乗れて楽しい!
6時限目につづく…
教習向き?
オープンフェイスヘルメットはOGK EXCEED-2!
「ヘルメット選びで失敗したくない」
「高すぎるのは困るけど、性能も妥協したくない」
というワガママな願いを叶えてくれる、今もっとも“ちょうどいい”ヘルメットがOGKカブトの傑作オープンフェイス「EXCEED-2」です!
そもそも「EXCEED-2」は何がすごいの?
前作の使い勝手の良さはそのままに、さらに「静粛性」と「快適性」が向上しました。
- 進化したシールドシステム: 風切り音を抑え、高速走行でも静か。
- インナーサンシェード搭載: 眩しい日差しもレバーひとつでカット。
- 眼鏡対応設計: メガネをかけたままの脱ぎ降りがスムーズ。
- 軽量コンパクト: 長時間のライディングでも首が疲れにくい。
「EXCEED-2」はこんな人におすすめ!
1. 初心者の方へ:最初の一歩に最適!
フルフェイスは圧迫感が怖いが、ハーフタイプは安全性が不安……。
そんな初心者にこそオープンフェイスのEXCEED-2がおすすめ。
視界が広く、開放感があるため、周囲の状況を把握しやすいのがメリットです。
2. ビッグスクーター乗りの方へ:利便性が神レベル
シート下の収納スペース(メットイン)に入れやすいコンパクト設計。
さらに、インナーサンシェードがあるため、通勤・通学の朝から夜までこれ一つで対応可能です。
3. 頭の「大きい人・小さい人」へ:驚きのサイズ展開
OGKカブトの強みは、XSからXLまでの幅広いサイズラインナップ。
- 大きい人: XLサイズでもシェル(帽体)がスマートに見える設計。
- 小さい人: XSサイズがあり、小顔の方や女性でも「ヘルメットに使われている感」が出ません。

頭のデカい私でもOGKのXLなら入ります!
4. コスパを求める方へ:SHOEI/ARAIに負けない満足度
一流メーカーのフラッグシップモデルは6〜8万円することも珍しくありません。しかし、EXCEED-2は3万円台〜という圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。浮いたお金でグローブやジャケットを新調できちゃいます!
比較まとめ表
| 特徴 | 内容 |
| 安全性 | JIS規格を余裕でクリア。剛性の高いシェルを採用。 |
| 快適装備 | 大型ベンチレーション、インナーサンシェード。 |
| 内装 | 全て取り外して洗濯可能。クールマックス生地で快適。 |
| 拡張性 | インカム取り付け専用スペースがあり、配線もスッキリ。 |
購入前にチェック!
EXCEED-2は非常に人気モデルのため、自分に合うサイズと好みのカラーが在庫にあるうちに確保するのが鉄則です!
特にマットカラーや新色は売り切れやすいため、シーズン前に早めのチェックを!

OGKカブトは日本人の頭の形状(円形に近い)に合わせて作られているため、海外メーカーで「横幅が痛い」と感じたことがある人には特におすすめ!
自分に合ったヘルメットで快適なバイクライフを!

