アラフォーおじさん普通二輪免許に挑戦〜6時限目〜

スポンサーリンク

↓この記事をあとで読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、TAN(X@TN4649)です。

教習6時限目、今回はいつもとちょっと違う体験をしてきました。

125ccの「原付二種」を初体験!

今回はいつもの400cc(NX400とCB400SF)ではなく、125ccの小型バイク(MT)に乗ってきました。
いわゆる「原付二種」ってやつです。

乗ってみた第一印象は……「軽っ!おもちゃみたいで楽しい!」 車体が軽いので、少し体重をかけるだけでヒラヒラと動いてくれます。
ただ、パワーはやっぱり控えめ。
いつもの感覚で発進しようとすると、粘りがなくてすぐエンストしそうになります。

アクセルをいつもより「多め」に回してあげるのが正解!

恐怖の立ち乗り!未舗装路と段差

今回の教習では、わざとボコボコの未舗装路を走ったり、段差を越えたりするメニューもありました。

特に「段差を越えるときの立ち乗り(スタンディング)」がめちゃくちゃ怖い!
「え?このまま転ぶんじゃ…?」
という恐怖心との戦いでしたが、腰を浮かせて膝をクッションにすることで、衝撃を逃がす感覚を学びました!

そう、気分はオフ車乗り!
(たぶんめっちゃ腰引けてた 笑)

イメージ

ついに開眼?カーブを攻略する「魔法のイメージ」

実は今回、教官からのアドバイスで一番の収穫がありました!
今までずっと「上半身の力を抜く」「ニーグリップ」と言われ続けてきましたが、新しく教わったのがこれです!

「ハンドルを自分で切るんじゃない。曲がりすぎないように、ハンドルを『押し戻してあげる』イメージだよ」

これ、目からウロコでした!
バイクって、体重移動をすれば勝手に倒れて曲がろうとしてくれるんです。
無理に曲げようとするからギクシャクする。
むしろ、倒れすぎないようにそっとハンドルを支えてあげるくらいの気持ちでいたら、スッと綺麗に曲がれるようになりました!

イメージ

これで、ずっとあったカーブへの苦手意識がスッキリ解消!(…のつもり)

あらためて学んだ、ライディングの基本

結局、何度言われてもこれに尽きます。
逆に言えば、これさえできればバイクは乗れる!

  1. 上半身の力を抜く(腕が突っ張ると曲がらない)
  2. ニーグリップ(下半身でバイクをホールド)
  3. 体重移動(バイクは勝手に曲がってくれるのを信じる)

目の前で起きた激しい転倒……

そんな中、同じ教習を受けていた方が、僕の目の前でかなり派手に転倒してしまいました。
「あ、これ絶対どこか折れた……」
と血の気が引きましたが、なんとその方、無傷!ヨカッタ!
プロテクターの重要性と、人間の運の強さを実感しましたね 笑

イメージ

でも、一歩間違えれば大怪我です。
バイクは楽しいけれど、常に危険と隣り合わせ。
改めて気を引き締めていこう、と心に誓った6時限目でした。

6時限目まとめ

バイクは「曲げよう」とするより「曲がっていくのをサポートする」のがコツ!

そして何よりも安全運転で怪我なく終われるのが一番!
怪我でバイクに乗れなくなったら元も子もないですからね!

7時限目につづく…

「もしも」の時、後悔したくないあなたへ。
  デイトナ DP-002で手に入れる「安心感」

バイクに乗り始めたばかりの頃や、長距離ツーリングに出かける際、ふと頭をよぎるのは「もし転んだらどうしよう」という不安ではないでしょうか。

特に運転に自信がない時期は、その不安が体の強張りに繋がり、余計に疲れてしまうことも。
でも、
「ガチガチのライディングジャケットを着るのは大げさに見えるし、普段着で乗りたい…」
という悩みもありますよね。

そんなライダーの理想を叶えるのが、デイトナのDP-002 メッシュインナープロテクターです。

遠出のときは必ず着用しています!
安心感がぜんぜん違う!


なぜ、初心者にこそ「インナープロテクター」が必要なのか?

多くのライダーが、プロテクターを後回しにしてしまう理由は「見た目」と「暑さ」です。しかし、DP-002ならその不満を解消できます。

  1. お気に入りの服が「バイクウェア」に変わる
    パーカーやシャツの下に着るだけ。見た目はカジュアルなまま、中身はガッチリ保護。
  2. 衝撃吸収「SAS-TEC」を採用
    普段は柔らかく、衝撃を受けた瞬間に硬くなる高機能素材を採用。体の動きを邪魔しません。
  3. 夏でも快適なフルメッシュ仕様
    風が抜けるので、長距離ツーリングでも熱がこもらず、疲労軽減に直結します。

DP-002が選ばれる3つのポイント

特徴メリット
スリムフィット設計インナーとして着ても着膨れしにくく、シルエットが綺麗。
CE規格レベル1欧州の厳しい安全基準をクリアしたプロテクターを胸・肩・肘・背中に標準装備。
高いストレッチ性どんな体勢でも突っ張らないので、運転操作に集中できる。

実際に使ってみて感じる「心の余裕」

プロテクターを着ける最大のメリットは、実は「メンタルへの効果」です。

「万が一の時も守られている」という安心感があるだけで、無駄な力が抜け、ハンドリングがスムーズになります。長距離ツーリングの終盤、疲れが出てきた時こそ、この安心感が事故を未然に防ぐ助けになります。

怪我をしてから後悔しても遅い!
でもスタイリッシュにバイクに乗りたい!

そんな控えめだけど賢い選択をしたいライダーに、DP-002は最高のパートナーになります。


安全は、最高のカスタムです

バイクのパーツを変えるのも楽しいですが、自分自身を守る「安全」への投資こそ、長くバイクライフを楽しむためのコツ。

デイトナのDP-002で、不安を自信に変えて、次の週末は少し遠くまで出かけてみませんか?