こんにちは、TAN(X@TN4649)です。
教習も中盤に差し掛かり、徐々に操作の難易度が上がってきました。
7時限目の教習内容は、「S字」「スラローム」「クランク」。
いわゆるバイクの小回りやバランス感覚を試される内容です!

実際に体験して感じた、運転のコツや注意点をまとめたので参考になれば!
S字はクラッチとニーグリップが要!
S字コースは一見狭そうに見えますが、実際に入ってみるとライン取りには比較的余裕があることに気づきます。リラックスして挑もう!
- 走行のコツ: ギアは2速で進入。速度調整はアクセルではなく、主にクラッチワーク(半クラッチ)で行うと安定します。
- アドバイス: ここでも基本中の基本であるニーグリップが欠かせません。
タンクをしっかり挟むことで低速走行時のフラつきを抑えられます。
「思ったより円は大きい」と気持ちに余裕を持つことが大切!

また出た!ニーグリップ!
「ニーグリップ」と言われすぎてゲシュタルト崩壊が起きそう!
アクセル調整でスラロームは攻略!
一定間隔のパイロンを左右に避けていくスラローム。
ここは「リズム感」が求められる、テクニカルなセクションです。
- 走行のコツ: 同じく2速で、今度はクラッチは使いません。
「アクセルを戻してバイクを傾ける」→「出口でアクセルを当ててバイクを起こす」の繰り返しです。 - アドバイス: 教官から「リズムで」と言われますが、これがなかなか難しい。
ポイントはハンドルに力を入れすぎないこと(添えるだけ)。
カーブの終わりにアクセルを軽く入れることで、遠心力を利用してバイクをスッと直立させるイメージを持つと、スムーズに通過できます。

アクセルを入れる(吹かす)と勝手に車体が起きるイメージ!

クランクは目線が合否を分ける!
90度の角を曲がるクランクは、初心者が最も「脱輪」の恐怖を感じる場所!?
私は右に曲がるのが苦手でした…。
- 走行のコツ: 特効薬のようなコツはありませんが、自分なりに「理想の走行ライン」を頭の中で描きながら進入することが重要!
- アドバイス: 最大の敵は恐怖心から「すぐ下(地面)」を見てしまうこと。
目線は常に曲がる先の出口へ向ける。
これだけでバランスが驚くほど安定します。
意外とバイクは粘ってくれるので、自分を信じてラインを通していきましょう。

なぜか下を見ながら曲がると脱輪する…。
遠くを見すぎても脱輪する…。
7時限目まとめ
今回感じたのは、バイクは「腕で操る」のではなく「体全体(目線と下半身)で操る」乗り物だということ!
クランクなどは最初「あ、絶対に無理だわ」と感じましたが、基本を忠実に守れば、案外スムーズにクリアできますよ!

一度クリアすると苦手意識が吹っ飛ぶ!
今回の教習では「アクセルでバイクを起こす感覚」を掴むことができた気がします!
教習の1コマはあっという間に終わってしまうので集中して技術をモノにしたいですね!
8時限目につづく…


