【DIY】断熱材でワカサギ釣り用テントマットを作ってみた!

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お座敷スタイルでワカサギ釣りがしたい!

こんにちは、TAN(X@TN4649)です。

今回は、ワカサギ釣り快適化計画!ということで

テント内をお座敷化して大人数でも快適にワカサギ釣りができるよう、テントマットの作成にチャレンジしました!

イメージはこんな感じで。

用意するもの!

なるべく安く!を目指して・・・

用意するものはこちら!

断熱材(スタイロフォーム・カネライトフォーム)

サイズは幅910mm 長さ1820mm 厚さ25mm

1000円くらい。意外と安いんですね。

 

売り場の掲示物に、
カネライトフォームはスタイロフォームより断熱性能が高い
と書いてあったので、カネライトフォームをチョイスしました!

値段は数十円高かったかな。

アルミ断熱シート

5mmくらいの厚さのモノもありましたが、
ケチって一番うすい2mmをチョイス!

これは600円くらい。

 

ガムテープ

ホームセンターに売ってるものでOK!

200円くらい?

家にあった布テープを使いました。

つくりかた。

それではさっそく製作していきましょう!

断熱材をカットする

まずは断熱材を4等分します!

今回は910mmの幅をそのまま利用しました!

早速カッターでカットしてみます!

・・・

・・・

うわ!きたねぇ!

カッターをのこぎりの要領でギコギコやったらボロボロになりました・・・。

少し考えて、昔理科の実験で発泡スチロールカッターを作ったのを思い出し…

そうか!熱だな!!

と思いつき、カッターをライターであぶってみました!

結果↓

ん、まあまあ!

だいぶスムーズに切れました!

一応紙やすりで面取りしておきました。

(細かい粉が服などに張り付いて厄介なのでやらないほうがよかった

とりあえずカット完了。

アルミ断熱シートで保護する

カットした断熱材をアルミ断熱シートで保護します。

何となく3畳分のものを購入したのですが、奇跡的に4枚分をほぼ両面カバーすることができました!(若干足りないけどOK)

ガムテープで接着する

断熱材とアルミシートをガムテープで接着していきます!

アルミシートが足りなかった側面部分などもふさぎます。

完成!

近くで見なければそれなりの出来かしら。

まあ機能性重視ってことでOK!!

実際につかってみた!

ソリのように滑るので注意して座らないと危険。笑

氷などの段差があるとマットが反ってしまい折れそうで怖いので整地する必要がある。

断熱性能は申し分なし!全然お尻が冷えない!

息子は爆睡してたのでよほど快適だったのでしょう 笑

が!

断熱シートをケチって薄いものにしたので靴底が引っ掛かった際に一部破けた…。泣
(すかさずガムテで補修)

余裕がある人は厚手のアルミシート&厚い断熱材だと頑丈なものができると思いますよー
(そのぶん嵩張りますが)

なんとか使えそうなモノになって良かった!

断熱効果が高そうなので、車中泊とかにも使えそうな予感が!!

軽量化を目指すなら!

今回のような断熱材を使用すると非常に温かいのですが、犠牲になるのが携行性…

持ち運びのしやすさと軽量化を目指すなら「サーマレストのZシート」がおすすめ!
Zシートは、アコーディオンのように折りたためる超軽量の座布団マット。
アウトドアマットの名門ブランド Therm-a-Rest (サーマレスト)が作っているだけあって、シンプルなのに機能性抜群です。

主な特徴はこんな感じ。

・重量:約60g前後(超軽量!)
・折りたたみ式(コンパクト収納)
・クローズドセルフォーム素材
・断熱性あり(地面の冷気を遮断)
・耐久性が高い

ワカサギ釣り以外にも、キャンプ・登山・スポーツ観戦やフェスなんかにも活躍します!
断熱効果が高いので防災用に持っていても損はないかも!?

 

快適なワカサギライフを!