【寝袋】ハイランダーのダウンシュラフはコスパ最強なのか!?

こんにちは、TANです。


ハイランダーのダウンシュラフ600を購入して1年が経ったので、使い勝手や使えるシチュエーションについてまとめてみました。

Hilander ダウンシュラフについて



Hilander(ハイランダー)は大手通販サイト「ナチュラム」が手掛けるオリジナルブランドで、コスパの高い製品を数多く作り出しているありがたいブランドです。


その中でも発売当初から「1万円を切るダウンシュラフ」として非常に話題になった商品が、今回紹介する「Hilander ダウンシュラフシリーズ」です。

ラインナップも充実


ダウン量などに応じて数種類のラインナップがあります。


使用するシチュエーションによって選べるのも良いです。
(迷いどころでもありますが 笑)


↓各モデルの違いを簡単にまとめました。

〇ダウンシュラフ 400

 ・羽毛量:400g
 ・収納サイズ:約32×16cm
 ・使用下限温度:5℃


夏使用がメインのモデルです。軽いので肌寒い時期はインナーとして使用しても良いかもしれません。
単体だと北海道では真夏くらいしか出番はないかも。1万円を切るのはこのモデル。


〇ダウンシュラフ 600

 ・羽毛量:600g
 ・収納サイズ:約32×16.5cm
 ・使用下限温度:0℃


購入したモデルはコチラ。400と比べて収納サイズがほぼ変わらず、使用温度に5℃の差が。(表記上)
夏でも夜はひんやりする北海道では長く使えそう、と判断して購入に至りました。(使用環境等は後述)


〇ダウンシュラフ 800

 ・羽毛量:800g
 ・収納サイズ:約36×20cm
 ・使用下限温度:-5℃
 ・ドラフトチューブ、ショルダーウォーマー付き


冬の使用を想定したモデル。ドラフトチューブとショルダーウォーマーが装備されていて、高級シュラフと遜色ない作り。
冬用にはスナグパックのエリート2を使用しているので今回は検討せず。



ちなみに…今回はマミー型のみ紹介していますが、封筒型のモデルもあります。


閉塞感が苦手な方は封筒型のモデルをおすすめします。

Hilander ダウンシュラフ600について



購入した「ダウンシュラフ600」の詳細について綴ってみます。

サイズ・重さ


・使用サイズ:約210×80cm
・収納サイズ:約32×16.5cm
・重量:0.91kg

約32cm
約16cm


初ダウンシュラフということもあり、コンパクトさには感動しました!

羽毛量・素材


・羽毛量:600g
・フィルパワー:650FP(80%グレーダッグダウン、20%グレーダックフェザー)
・シングルキルト構造
・素材:20Dポリエステル100%(生地)


よく格安ダウンシュラフのレビューにある「獣臭」は特に感じませんでした 笑

各部詳細


細かい部分を写真で紹介します。

ジッパーは無名。油断すると生地を噛みます 笑
ベルクロ部の強度はあまりなさそう。
脚部に乾燥に便利なループあり。(2か所)
脚部の開閉も可能。足を出して寝られます。
タグ&首元を締めるドローコード。
身長180cmですが、窮屈な感じはありません。
一応あぐらもかけます。


取扱説明書


一応載せときます…。

取説1/2
取説2/2


使用シチュエーション(北海道の場合)


実際に使用してみたシチュエーション&感想です。


〇7月上旬 道南方面の海岸沿い 夜15℃くらい
 
 ・快眠。(Tシャツ&短パン)
 ・寒さ&暑さを感じないベストな状態。


〇8月上旬 道央方面の山間部 夜15~20℃くらい
 
 ・朝方暑くて起きる。(Tシャツ&短パン)
 ・夜は快適。
 ・ジッパーを開いて掛け布団のようにして使えば良かった。


〇9月中旬 道央方面 車中泊 夜10℃~15℃くらい
 
 ・掛け布団のように使用して快眠。(Tシャツ&短パン)
 ・コンパクトなので車中泊との相性が良い。


〇10月上旬 道央方面の平地 夜10℃くらい
 
 ・肌寒い。(服はレギンス&シャツ)
 ・夜何度か起きた。
 ・フリースなどを着込めば大丈夫。


〇1月下旬 道央方面の平地 夜-10℃くらい
 
 ・単体は絶対無理。
 ・フリース等を着込んで、化繊シュラフのインナーとして使用すれば快適。

まとめ


今回はハイランダーのダウンシュラフを購入して1年経ったので使用感等をレビューしてみました。


北海道の気候では長いシーズン使えるコスパの高いモデルではないでしょうか。


高級シュラフにためらっているなら試してみる価値は充分あると思います!



個人的にはキャンプでの使用なら全く問題ないと思いますよ!


それでは!

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