アラフォーおじさん普通二輪免許に挑戦〜4時限目〜

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こんにちは、TANです。


前回コースデビューを果たし、バイクに乗れる楽しさ操縦のむずかしさを痛感しました…。


自転車とは訳が違うぞ!


さらに大きな壁にぶち当たるとはつゆ知らず、普通自動二輪教習・4時限目スタートです。

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ここから始まりここで終わる。「発着点」


発着点とは簡単に言えば「スタート地点」「ゴール地点」のことで、この場所が検定の始まりと終わりの場所となります。


まずは発着点でのバイクの取り回しについてレクチャーを受けます。


この発着点には減点対象となるポイントがいくつかあるので慎重に行いたいところです。

バイクの操縦以外の減点は避けたい!


「発着点」における主な減点項目

・乗降時の後方確認… ー10点!
 少し大げさに確認しておこう!降りる時もお忘れなく!

・乗車時のミラー調整忘れ… ー5点!
 サイドミラーに触るだけでもOK!

・発進時の合図出し忘れ… ー5点!
 ウインカーを出して、冷静に出発!

・サイドスタンドを出したままエンジンを掛ける… ー5点!
 練習中に1回やりました 笑。でも安全装置のおかげでエンジンは掛かりませんでしたが。

・降車時にエンジンを切り忘れ… ー5点!
 解放されるのはまだ早い!きちんとエンジンは切りましょう。


検定は持ち点100点からの減点方式で、70点以上で合格となるようです。


発着点でミスを連発すると発着点だけで不合格となってしまうんですね〜。気をつけましょう!

もしもの時の…「急制動」


40km/hまで加速して規定の制動区間内で停車させます。

制動区間は乾燥路面で11m、湿潤路面で14mだ!


まずは前ブレーキのみ、後ろブレーキのみ、前+後ろブレーキで試しつつ、停まれる距離やブレーキの感覚を把握します。



急制動の教習内容

・40km/hの通過点の前までに40km/hを少し超えるくらいの速度を出しておくと良い。

・ギアは素早く3速まで上げる。

・前後ブレーキで減速して停車寸前にクラッチを切る。
 (3速のまま停止してOK。急制動は停止時にエンストしても減点にならない!


もしものときの急制動なのでギアチェンジの余裕は無い想定!

急制動は停止線をオーバーすると検定不合格。
速度が40km /h未満だった場合は1回は減点
でやり直し、2回やると不合格です。

こんな道路走りませんけど⁉︎「直線狭路台(1本橋)」


普通二輪教習の最難関?といわれる通称「1本橋」です。


ワタクシもご多分に漏れず、初めは全然できませんでした。笑


初めての1本橋、成功率は1/5回でした。


検定では途中で落ちたり、足をついたり、そもそも1本橋に乗れなかったら不合格となってしまいます。

1本橋の教習内容(コツ・ポイント)

・1速で渡りきる。
 急なアクセル操作は車体が不安定になるので優しく…。

・ニーグリップをしっかりする。

 お馴染みのやつ。下半身はしっかり固定しよう!

・頭・体は動かさない。
 頭や体でバランスを取ろうとしても落ちます。
 ふらつくのは速度が遅いからかも?

・ハンドルを小刻みに振るようにすると安定する。
 大きく振ると脱輪するよ!

・クラッチは切らずに速度が落ちたらアクセルを軽く当てる。
 クラッチ切ると倒れます!ふらついたら速度を上げよう!


初めはゆっくり走ることを意識しないで「通過する」イメージの方が良いかと!


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うまくいかなくて落ち込みそうなときは…

教習時の私
教習時の私

そう簡単に言われても全然できる気がしない…。


そう、できないから教習所にいるんです!


こうやって私は開き直ってました。笑


「コケたらどうしよう」


「失敗したくない」



なんて考えていると自然と上半身に力が入ってガチガチに…。


教習所でカッコつけたり、うまく乗ってやろうなんて気持ちは不要!


どんだけカッコつけても無免許ですから!


そんな気持ちで教習を受けてみましょう!


あら不思議、肩の力が抜けてスムーズに…乗れるかも!?


5時限目に続く…