こんにちは、TAN(X@TN4649)です。
3泊4日の道南道の駅巡り旅、折り返しの3日目は「食」と「絶景」と「遊び」が凝縮!大沼から木古内を経て、北海道最南端の白神岬、そして江差・厚沢部へと向かう、ファミリーにおすすめの黄金ルートを紹介します!
朝は「元祖 大沼だんご」からスタート
3日目、RVパーク大沼で迎える朝です。
蛇口から出る千代蔵温泉で贅沢な洗顔をしてリフレッシュ!

沼の家の開店時間まで時間があるので牛の顔出しパネルやドラえもんと記念撮影を。


さて、開店時間になりましたので「大沼だんご」をゲット!
やはり我が家はタレ&あんこで。

この沼の家は創業明治38年の老舗。
子供でも食べやすいサイズ感が最高!
ペロッと完食でした。

沼の家
営業時間: 8:30 ~ 18:00(※売切れ次第終了となる場合があります)
定休日: 無休(元日などを除く)
住所: 〒041-1354 北海道亀田郡七飯町大沼町145
電話番号: 0138-67-2104
公式サイト: 沼の家 (ぐるっと大沼)
48.道の駅 みそぎの郷きこない
2日間お世話になったRVパーク大沼を出発し、木古内町へ向かって南へ走ります。
綺麗な桜並木を発見したのでパチリ!

お昼ご飯用にハセストのやきとり弁当をまた購入しておきます。

寄り道しながら道の駅きこないに到着!

子供たちが思い切り遊べる「みそぎガーデン」という遊具コーナーも併設していて飽きませんね!


そして我が家で大ヒットしたのがコレ!

みそぎの塩ソフトクリーム!
濃厚なミルクソフトの上に塩味のソース?クリーム?がかかっていて塩味と甘味のバランスが絶妙!
是非またリピートしたいソフトクリームです!
そして行列ができていた人気パン屋「コッペン道土(コッペンドット)」の塩パン!


サクサクもちもちで美味!
並んで買う価値ありました!
そして個人的に楽しみにしていた木古内の地酒!
生産量の少なさと、町内でしか流通していないということで、「幻の酒」とも呼ばれているとか。
ほのか224という町内の農家でしか生産されない食用米が原料で、山形県鶴岡市の酒造で醸造されています。


道の駅近くの東出酒店で「みそぎの舞」をゲット!
自宅に戻ってから早速飲みましたがキリッと辛口のお酒なので食事と一緒にいただくのがおすすめ!
時期によって「ひやおろし」などのバリエーションもあるのでいつ行っても楽しめそうです。
東出酒店
営業時間: 9:00 ~ 18:00
定休日: 日曜日
住所: 〒049-0422 北海道上磯郡木古内町本町329-3
電話番号: 01392-2-2073
49.道の駅 しりうち
次に訪れたのは道の駅しりうち。
ここは「新幹線が見える道の駅」として、乗り物好きの子供たちにはたまらない聖地ということですが、タイミングが合わず見れませんでした…。

知内町といえば、スーパーでもお馴染みの「北の華(きたのはな)」というブランドニラ。
春のニラは肉厚で甘みが強く、一番美味しい時期なんです。
売店で見つけた「ニラ釜あげうどん」や、ニラがたっぷり入ったお惣菜の香りにそそられる〜。
50.道の駅 横綱の里ふくしま
知内町を後にして20分ほど南西に進むと、福島町に入ります。
福島町にある「道の駅 横綱の里ふくしま」は歴史と活気、そして何より「日本一の強さ」を感じられる道の駅でした!

道の駅のすぐ隣には、城のような佇まいの「横綱記念館」があります。
福島町が生んだ二人の大横綱、千代の山・千代の富士の功績をたっぷり知ることができます。
お相撲さんの形をした可愛い「千代の最中(もなか)」も子供受け良し!
海辺でランチ!「やきとり弁当」と「魚釣り」
近くの港で車を止め、海を見ながらお弁当タイム。
今回の旅2回目のやきとり弁当は塩味にしました!
濃いめの塩コショウが豚肉の脂とマッチして美味い!





食後は港で釣り(釣れませんでした…)
いい感じの磯場での生き物探しに夢中!
ついに到達!北海道最南端「白神岬」
松前町に向けて海沿いを南東に進んでいくと、たまたま「北海道最南端」の文字が目に入り寄り道。
潮風を感じながら北海道最南端の碑で記念撮影!

最北端の宗谷岬は有名だけどここはマイナーな感じがする…。
\\車旅人必見//
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51.道の駅 北前船 松前
松前町に入りました。
城下町のような風情ある建物が並ぶ街並みを通過していくのが楽しい。
ここにある「道の駅北前船 松前」は天気が良ければ本州が見えます!
雲は多めだったけどうっすら津軽半島&竜飛崎が見えました!ラッキー!




この道の駅の名物といえば、「岩のり御膳」ですね!
松前特産の「寒風干し岩のり」が香ばしくて、大人にはたまらない逸品。
行列ができていたので今回はパス…。
「本マグロ丼」もかなり魅力的だったな〜。
道の駅は「北前船」の寄港地として栄えた歴史をテーマにしていて、大きな模型や資料が展示されています。
実家には定番の「松前漬け」を買っておきました。
安いのを買うと数の子が全然入ってないので安けりゃいいってもんじゃないみたいです(体験談)
52.道の駅 上ノ国もんじゅ
ご当地キャラ「カミゴン」がお出迎えしてくれるのが上ノ国の道の駅。
ヒラメ釣りのポイントとしても有名ですよね!

駐車場に車を止めて外に出ると、目の前に広がるのは日本海の真っ青な大パノラマ!
ここは「北海道の道の駅ランキング(景観部門)」で常に上位に入るのも納得のロケーションです。
ドッグランも併設しているのでワンちゃんとのドライブにもおすすめの道の駅です!
名物はてっくい(ヒラメ)丼!
食べたかったけど時間がなく断念…。次こそは!
53.道の駅 江差
日本一小さい道の駅?と言われる「道の駅江差」に到着です!

到着してまず驚くのが、そのコンパクトさ!
普通の住宅よりも小さい(?)くらいの建物ですが、中に入ると地元の特産品がぎゅっと詰まっていて、スタッフさんもとってもフレンドリー。
観光でいえば、道の駅から車で5分ほどの距離にある「開陽丸記念館」がおすすめ!
戊辰戦争で活躍し江差沖で沈没した軍艦を、当時の設計原図をもとに実物大で復元した、全国でも珍しい体験型資料館です。
海上に浮かぶ巨大な軍艦は、外から見るだけでも圧巻!
※令和9年5月頃までリニューアル工事により休館中
54.道の駅 あっさぶ
江差町を出発し、国道227号線を北上します。
本日のラスト道の駅、「道の駅あっさぶ」に到着です。
もう少し江差で観光してからゆっくり向かいたかったのですが、ガチャピンズをゲットできる時間までに到着したかったので早めに切り上げました!

厚沢部町といえばジャガイモ(メークイン)が有名です。
このメークインを使ったコロッケや焼酎「喜多里」がおすすめ!
町内で生産されたさつまいも(黄金千貫)を使用した「芋焼酎 喜多里」は前回訪れた際に購入しました!
↓2020年に訪れた時の記事です!
お湯割りにすると甘さが引き立って美味しい芋焼酎でした!
じゃがいも焼酎や昆布焼酎などのバリエーションもあるので酒好きの方はお試しを!
ラッキーピエロで背徳の晩ごはん!
無事にガチャピンズもゲットできたので夕飯へ!
道南に来たらハセストとラッピは外せない!ということで、来た道を戻り「ラッキーピエロ江差入口前店」へ。
ここで想定外の事態…
なんと「バンズが売り切れていてバーガー類が出せない」だと!?
ハンバーガー屋でこんな事あるの?
せっかく来たので入店。
実はラッキーピエロはハンバーガー以外にもメニューがとても豊富!
チーズハンバーグ定食はチャイニーズチキンも付いていて結果的に満足!
子供が注文したカツ丼のボリュームが凄すぎた!

いつもはハンバーガーしか注文しなかったけど、良い発見になりました 笑
再び道の駅あっさぶ
本日の休憩場所、「道の駅あっさぶ」まで再度戻って来ました。
明日の最終日に向けてゆっくりします。
買っておいた「こうれん」いうお菓子をおつまみに1杯やって寝ましょうか。

こうれんは、よくある米菓子の硬めバージョン?のような感じです。
もち米を使っているので食べ応え抜群!
4日目に向けて…
3日目は、朝の「元祖 大沼だんご」に始まり、木古内での絶品ソフトクリームや幻の地酒との出会い、そして北海道最南端・白神岬への到達と、まさに「食・絶景・遊び」が凝縮された黄金ルートを駆け抜けました
明日の4日目は、いよいよこの3泊4日の旅を締めくくる最終日。
道南の魅力を最後まで遊び尽くすため、しっかりと体を休めて備えます!
4日目に続く!




