【ワカサギ釣り】茨戸で接待フィッシング!




今シーズンラストワカサギ釣りへ!



2020.3.4 新型ウイルス騒動でどこにも行けずストレスが溜まっている子供たちを連れてワカサギ釣りに行ってきました!


本当はスキーにでも行きたかったところではありますが、ロッジやゴンドラは濃厚接触の可能性があるとのことで却下…。


そこで個人テント内でのワカサギ釣りであれば濃厚接触は避けられる!



との算段です。



ワカサギテントの参考にどうぞ↓
【おすすめはどれ?】ワカサギテントについて考えてみた!【比較】



今回のポイントは「ふじい農場さん裏」です。





場所等は過去記事参照↓
真勲別川(ふじい農場さん裏)にワカサギ釣りに行ってきた!


ここは駐車料金(平日500円・休日700円)はかかりますが、トイレの心配がないのでファミリーフィッシングにはピッタリです!


 




このところ気温が高めで氷はだいぶ薄くなってるかな?と思っていました…


が!


ドリルを回せども回せども穴が空かない!


50センチはあろうかという厚さ!


よりによって今回は妻も参戦なので穴3つ!


腕はパンパン、汗だくでのスタートとなりましたw


後で知りましたが、農場の方が水を撒いて氷厚をキープしているようですね。



いざ釣り開始!


なんだかんだで9:30頃釣りスタート!





…が、子供たちはだいぶ苦戦している様子。


ここは親父の威厳を保つべく


「ちょっと貸してみ!すぐ釣ってやるから!」


とカッコつけます。


…しかし渋い!


というか通常のアタリにアワせても乗らない!


ワカサギめ…私を本気にさせてしまったようだな…。


脳内でワカサギのバイトシーンを想像し、ワカサギがエサを口に含んだであろう瞬間に出るラインの微妙な変化をとらえてアワせる!


すると…釣れる!


これを小1と年少の子供に説明するも理解されずw


妻に軽く引かれるw


親父は接待係へとジョブチェンジするのでありました…。


 



ベタ底× 表層○


今回はベタ底を狙うと高確率でウグイの猛攻に遭いました。


ワカサギはほぼ表層付近でアタリが出ていました。


エサは赤サシ・白サシで挑みましたが白サシの方が反応が良かったです。


 




サイズは5~6センチ級主体でたまーに10センチ級といった感じで、全体的に小ぶりでした。


 




家に帰って数えると65匹でした!





12時までの縛りがあったので目標の3ケタに到達はしませんでしたが、それなりに楽しんでもらえたようなので良かった!


釣ったら美味しくいただく!



釣ったワカサギは内臓を取り、牛乳漬けにしたのちにから揚げ(にんにくしょうゆ味)で頂きました!


といっても子供たちに好評でほとんど食べていませんが…。


初めてにんにくしょうゆに挑戦しましたが、パンチがあってなかなか美味でしたよ~。


作り方は簡単。


酒・醤油を1:1で合わせて、この中にすりおろしにんにく(今回は1かけ)を入れ、その中にワカサギを投入するだけ!


漬け時間は30分もあれば十分でしょう。


揚げる直前に小麦粉をまぶしてキツネ色になるまで揚げれば完成!

完全にビールのつまみです!





気分転換できました!



今回は外出できない子供のストレス発散作戦は成功でした!


久々の外遊びで疲れたのかチビ共は7時過ぎには寝てしまいましたw



ちなみに農場の方に尋ねたところ、今シーズンは3月中旬まで営業を続けるようです!


氷上ワカサギ釣りも終盤!


道具のレンタルもしているので、興味のある方は行ってみてください!