【シュラフ】春キャンプに向けて寝具をコンパクトに!




キャンプ道具でかさばるモノと言えばシュラフが上位にきますよね!



基本的に我が家は車移動なので、ガチ登山用のダウンシュラフとまではいかないものの、ある程度コンパクトさを重視したいところです。



そして今のところ厳冬期のキャンプをする予定が無さそうなので、春夏秋の使用を見越した寝袋を購入したいと目論んでいます。



いま使っているシュラフ




私が今使用しているのはAmazonで購入した化繊の中華シュラフです


 




購入時の値段は 2,800円!



最低使用温度 -7度!





という表記上コスパ最強の寝袋でございます。



しかも評価が異常に高いw



実際10度を下回るくらいの気温で使用しましたが、単体では寒くて眠れませんでした



この時はコールマンのフリース生地のシュラフを中に入れてちょうど良かったです。



そして家族が使っているのがキャプテンスタッグの封筒型の寝袋です。



これを2個つなげて嫁子供が寝ています。



しかしこれもでかい割に寒い代物で、我が家の収納スペースを圧迫しています。



春や秋のキャンプの際は、家で使用している毛布を持っていかないと眠れないので更に荷物が増えます。



さらに小1の子供用のシュラフ(コストコのディズニーのやつ。これも薄くてデカい!)もあるので寝具だけでかなりの量になってしまいます。



今回の作戦




家族構成が私、嫁、子供3人(小1.年少、幼児)なので、少なくとも4つのシュラフは必要となります。



今回の作戦は、


嫁・子供(年少・幼児)…キャプスタ2連結


子供(小1)…中華シュラフ(私のおさがり)


私…「   」←New!



という具合です。





そうです、私が欲しいだけです





というわけで、なるべく安く、コンパクトな3シーズン用シュラフを検討していこうと思います!



【化繊】Snugpak(スナグパック) ソフティー エリート2




スナグパックはイギリスのメーカーで、軍企画モデルで耐久性を重視した、春~秋口の3シーズンに対応したスリーピングバックです。



生地に独自のParatex Microという素材を使用しているので耐久性が高いのが特徴で、中綿には高機能化繊「PARATEX」と「Softie」を採用し、中綿である「Softie」は天然ダウンに近い性能を実現しています。


 




収納時サイズ:直径18×長さ24cm(付属の圧縮バック使用)

重量:1,300g

快適外気温度 : 2℃、下限外気温度-3℃



【化繊】ISUKA(イスカ)アルファライト 700X




国内メーカーISUKAの3シーズン化繊シュラフです。


ドラフトチューブやショルダーウォーマーといった低気温時に活躍する機能がついているので頼もしいです。


さらにISUKAはシュラフ専門メーカーなので信頼性も抜群です!


 




収納時サイズ:直径19×35cm

重量:1,300g

最低使用温度:-6℃



【化繊】montbell(モンベル)バロウバッグ#2




こちらもお馴染みの国産メーカーmontbellの化繊シュラフです。


こちらの特徴はモンベル独自のスーパースパイラルストレッチシステムが搭載されており、シュラフの中であぐらをかくことができるほどの伸縮性があるそうです。


また、ジッパーの位置を選べるので2つのシュラフを連結できるのもモンベルならではの機能です。


 




収納時サイズ:直径20.5×41cm

重量:1,460g

コンフォート温度:2℃、リミット温度:-4℃



【化繊】coleman(コールマン)コルネットストレッチⅡ




超メジャーメーカーcolemanの化繊シュラフです。


こちらのシュラフもストレッチ性に優れていて快適に眠ることができそうです。


このシュラフの特徴は、シュラフに入ったまま手足を出して歩くことができるのです。


キャンプ以外のシチュエーションでも出番がありそうですね!


 




収納時サイズ:直径45×25cm

重量:約1,600g

使用下限温度:-5℃以上



【ダウン】Hilander(ハイランダー) ダウンシュラフ 600




ダウンシュラフで唯一候補に挙げたのが、通販サイト「ナチュラム」から生まれたブランドHilanderのダウンシュラフです。


何と言ってもダウンシュラフでこの安さには驚きます。


表記上同等のシュラフと比較しても1万円ほどの差があります。


コスト削減のため、シングルキルト構造であったり、首回りなどの追加防寒機能は割愛されていたりするようですが、キャンプで使用する分には問題なさそうです。


 




収納時サイズ:直径約32×16.5cm

重量:約910g

使用下限温度:0℃以上



その他格安ダウンシュラフ



Amazonなどにも多数の中華ダウンシュラフがありますが、「獣臭が酷くて返品した」「当たり外れがある」いうレビューが多く、品質管理に疑問があったので今回は候補から外しました。


それでも値段は魅力的なので、においが気にならないという方は試してみる価値はあると思います。防寒機能は問題ないようですしね。


 





スペック比較

 

メーカー 種 類 寸法(収納時) 重 量 最低使用温度
スナグパック ソフティー
エリート2
18×24cm 1,300g -3℃
イスカ アルファライト700X 19×35cm 1,300g -6℃
モンベル バロウバッグ
#2
20.5×41cm 1,460g -4℃
コールマン コルネット
ストレッチⅡ
45×25cm 1,600g -5℃
ハイランダー ダウンシュラフ600 32×16.5cm 910g 0℃





まとめ




今回は北海道で3シーズン(厳冬期は除く)使えるシュラフの購入検討を行いました。



どれも中華シュラフからの買い替えだとかなり高スペックな感じがしますが、どこまで快適性コンパクトさがアップするのか楽しみです!



心の中ではSnugpakとHilanderが有力候補となっています!



春までには購入&インプレできるようにしたいと思います!